製造現場改善コンサルティング

 

 

製造現場改善コンサルティング

 

 

製造業の根幹ともいうべき、生産・製造の現場を対象とした工程改善サポートです。

 

 

生産・製造の現場において最重要なのは、安定して高品質の製品をつくり続けることです。そして同時に大切なのが生産性向上を目指して、工程の改善を行っていくことです。

 

 

しかしながら、工程の変更によって品質の低下といった別の問題が起こってしまうことは避けなくてはいけません。

 

 

 

本サポートでは、統計学、材料力学、分析工学、有機化学などの技術的知見という

 

 

「客観的かつ定量的な技術評価による判断」

 

 

を基軸とした、工程の改善を目指します。概要については以下のページからもご覧いただけます。

 

 

 

 

 

 

 

 

活字記録の徹底

 

議論というのは口頭だと話したそばから消えてしまいます。

 

 

また、生産現場での改善の多くは記録が無いまま行われる傾向にあり、後から入ってきた技術者や作業者には何故そのような工程になっているのかわからないことも多々あります。

 

 

 

このような記録がないことによる知見の消失や、同じことの繰り返しというのは、製造業の企業において大変な損失であり、また業務効率の大きな低下につながります。

 

 

本サポートではすべての業務の基本となる「活字を基本とした記録」に関する基本の指導を行います。

 

 

議事録や技術報告書のテンプレートを構築し、行った各種改善業務に関する記録を蓄積することで、議論内容の消滅や同業務の繰り返しの回避ができる体制を目指します。

 

 

 

 

 

技術的知見の習得

 

工程改善というのは生産・製造の現場では大変重要です。

 

 

しかしながら、その現場改善は

 

 

「定性的な感覚論ではなく、定量的、かつ客観的な技術評価結果を基軸に実行可否を判断する」

 

 

という基本からずれてはいけません。

 

 

 

標準偏差を基本とした議論が可能かを判断するための正規分布への適合度を検定するAnderson Darling検定や外れ値の検定を行うGrubbs検定、弾性変形や塑性変形といった基本からSN線図、Goodmann線図等を基本とした材料力学、FT-IR、SEM、EDX等の各種分析技術、有機物の劣化や構造機構に迫る有機化学といった、専門領域の中で生産・製造現場に関連する基礎的な知見の指導と、現場への適用方法について指導を行います。

 

 

 

現場で起こったことを技術的に評価するために必要な基礎技術を効率的に習得することを目指します。

 

 

 

 

 

 

技術評価計画の計画・実行・記録

 

工程改善を目的とした工程変更の妥当性を検証するには、定量的かつ客観的な技術評価が必須です。

 

 

そしてその評価で最も重要なのは、

 

 

「どのような技術評価を行うのかという、技術評価計画」

 

 

 

にあります。

 

 

 

 

これは、後から評価をやり直すという、業務の繰り返しによる効率低下を防ぐことはもちろん、技術評価計画を社内で共有、承認するというプロセスを経ることで、

 

 

 

「社内の人間が何をしているのか理解し、お互いに協力する」

 

 

 

というチーム単位での協力体制を構築することがその目的にあります。

 

 

 

そして評価を実施し、得られた結果は技術報告書という活字媒体で記録することで、工程改善に向けた工程変更の妥当性の理解と、それに伴う技術評価関連の知見について、蓄積と伝承が可能となります。

 

 

上記の流れをルーチンとすることで、生産・製造現場での技術基礎力の強化を図ります。

 

 

 

 

 

 

工程の見える化

 

人間が情報を理解するのに最も適しているのは動画です。

 

 

この特性を踏まえ、工程を動画ベースで共有し、現行の工程に課題はあるのかないのかを多角的に複数の人間の目線から検証する、ということを行います。

 

 

 

合わせて工程を動画ベースで残すことで、工程作業/技術の伝承促進を狙います。

 

 

 

さらに動画ベースでの工程共有においては、事前に「企画」を作ります。

 

 

この企画について社内承認会を経るというフローを構築し、抜け漏れの無い動画作成を進めます。

 

 

 

 

 

詳細についてはこちらからお問い合わせください。

 

 

 

 

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