ごあいさつ

技術者育成研究所の代表、吉田 州一郎(よしだ しゅういちろう)といいます。

 

 

技術者育成研究所は、特に吸収力と伸びしろの高い若手技術者の育成に特化した人材育成サポートを提供しております。

 

 

 

第三次産業であるサービス業が日本の産業の主軸を担うようになって大分時間がたっているものの、第二次産業である製造業は日本の戦後復興を後押しした産業として今でも注目され、また多くの雇用を創出している主力産業の一つです。

 

第二次産業における技術革新は目覚ましく、一昔前まで夢物語であったことの多くが具現化され、最先端技術の多くが人々の生活に浸透していることについて疑いの余地はありません。

 

その後も情報化技術と製造業の相乗効果を生み出すべく、ドイツの Industries 4.0 などを参考に生産効率の向上やビックデータの蓄積や解析、そしてその活用などについて投資も活発化しているのが昨今の現状です。

 

 

その一方でどれだけ高いレベルの技術であったとしても、それを使うのはやはり技術者という「人」。

 

そのため多くの製造業の企業において、技術を最大限活用して研究開発を推進するため技術者の人材育成の底上げをするというのが急務となっています。

 

その一方で技術者というのは考え方に強い傾向のある職種の一つであるため、その思考回路を配慮したアプローチが技術者人材育成の入り口として非常に重要なのですが、本点が語られることはあまりありません。そして、このようなアプローチをできるのは実際に技術者として研究開発の最前線で自らも成果を出しながら、若手技術者を育成したという「実経験」が極めて重要です。

 

 

私は10年以上の技術者としての実務経験を経て、現在はFRP(繊維強化プラスチック)に特化したプロの技術コンサルタントとして国内外の複数企業の技術指導を行っていますが、高い専門性の指導においてもその指導内容を、企業の売上と利益につなげるためにはやはり実務部隊の技術者に対する技術者人材育成の観点での指導がその受け皿として重要であるというのを日々実感しています。指導している企業の中には実務部隊の技術者の成長がきっかけとなり、所属する事業部の売上が2年で2倍になったケースもあります。

 

 

そこで今も継続している国内外の最前線での技術コンサルタントとしての業務を踏まえ、技術者に特化した「技術者人材育成」を事業とした技術者育成研究所を創業し、FRP関連業界以外の企業に対しても技術者人材育成のサポートを行う体制を開始いたしました。

 

 

現役のプロ技術コンサルタントが行う技術者のための人材育成で日本製造業をより強靭に

 

 

上記をコンセプトに今後も精進をしていきたいと思います。

 

 

 

技術者育成研究所

代表  吉田 州一郎

お問い合わせ・ご相談はこちら

お問い合わせ

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP